ファイル形式の王様「PDF」 

「PDF」の知名度と信頼度(?)はスゴイと思います。
ファイル名というかその存在というか、、、

「一般の方」特に「PCが苦手」という方は、「PDF」がとても好きです。
理由は「誰でも開ける」
何で作成したかなど考えなくて良い

PDFを考えた人を尊敬する」とまで言った人がいました。
考えた人って誰でしょうアドビの人?かな

なので今日は擬人化しましょう

彼(PDFさん)は「説得力」(威厳?)があります。

印刷の仕事が多いので、確かにカンプ(確認用のこと)としてはとてもお世話になります。
イラレが入っていると言ってもバージョンによって開けないことも多いので
(気難し屋のイラストレーター)
無いと困りますね、、

で、彼は、
他のファイル形式より、本物っぽい感じ
PDFであるというだけで信頼性が高まります。
達成感を感じてくださる方も多いですし、
長期保存して下さる方も多い

彼を完全データ(入稿データ)だと思っている人も多いです。
「圧縮で送ってもらったもののフォルダを開いたけど全て開けないファイルだったので
PDFだけを送りました」と言うツワモノもいました。。。

PDFさんと比較になるのがjpgさんです
jpgでも、たいがいの環境で開けると思うのですが、
なぜかPDFさんに比べて説得力(地位?)が低いと感じます。
写真だとjpgがほとんどですけれど
何か簡易的なイメージがあり、保存とかはしてもらえないことが多いです
サイズがぴったりA4とかで印刷されないことも多いからかな?

ほかに例えばzipなどの圧縮ファイルとかだと面倒な印象があり
重いからとファイル便にするとさらに嫌われます。

圧縮ファイル→ほどく→フォルダを開く→ファイルを開く
ファイル便→ダウンロードする
直添付なら
開くだけですからね。。。

考えてみると
PDF添付が一般化する前は
紙で出力して持っていった時代でしたんで、
それに比べたら私もPDFさんを考えた方に感謝しています。

というわけで
みんなに好かれる
誰にでも開けるPDFさん
ワタシ的には、やりとりする際(コンセンサス上)のファイル形式の王様として君臨しています。

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