さびしい女(ひと)は太る?

仕事はダイエット

決まった仕事、会社勤務は最大のダイエットだと思います。

毎朝、決まった時間に起き
私の場合だと
子どもには朝食を取らせ、お弁当を持たせて送り出します。
その後
自分は食事よりも着替えて化粧しないと家を出られない。
ゴミだって出さないとならない。
と、ドタバタ走って出勤。
それでも子どもが小さく送迎に明け暮れた時期よりはラクになりました。

会社って、お昼以外は、ほぼ何も食べる機会はなく、
精神的に安定して通勤していれば(ストレスで過食などにならなければ)
最小限の規則正しい食生活が送りやすい状況と言えます。

そして会社勤務には、たいがい周りに人がいます。
職場に独りっきりということは少ない。(小さな会社だとまれにあるかもしれませんが)

おかしな表現かもしれませんが
多くの場合、人と話す機会があります。
朝、出勤の挨拶をし、公私にかかわらず多かれ少なかれ周囲の人と何がしかの会話をする場合が多い。
仕事のやりとり、ちょっとした共通の話題(大きなニュースがあったなど)
お客様や外部の方と電話なりで話す機会もあると思います。

私は、人生で3度太ったことがあります。

一度は、高校2年生くらいのころ
二度目は、妊娠中
三度めは、とある職場にいたときでした

共通しているのは
会話をする機会が非常に少ない環境だったということです

最初のdeb期

私は進学した高校が自分に合っていないように思えて
周囲の人、クラスメートなどとあまり話さなくなっていました。

いわゆるヤンキー気質の子が多い学校で
一人ひとりとちゃんと話せば良い子だったりするのですが
自分とあまりに違っているように思えて、周囲と自分との間に壁を作ってしまった。
同い年の子なのに。
高校2年のときがMAXでしたが、
クラスが替わりクラスメートが変わったことと、
受験や就職をむかえる時期になりみんな落ち着いてきたことで
とても楽しくなって、普通に話すことができるようになると
1年でやせました。

思春期的という時期的なこともあったかとは思います。

妊娠中、必要以上に

妊娠中は、仕事を辞めて何年ぶりかで一人で家にいたので
当然、人と話す機会はきわめて少ない状況にありました。
妊娠中に太ることは必然のように思われますが
必要以上に太ると良くないとされています。
日中ずっと一人でいることがなかった自分にとって、話す相手もなく
逆に体はどんどん大きくなるため食欲は旺盛。
このときは健康的といえば健康的に太りました。

職場にイマイチ馴染めず

最後は、転職した先が転勤族なところでした。
このとき太った要因のひとつには
禁煙したということももありました。

全国規模の大きな会社で、とても高学歴の方が多く
出身地も違い、しかも自分より相当年下の方に囲まれていました。
慣れる前にどんどん転勤ということも確かにありました。

しかし、
どんなに年齢や出身地などの環境が違っても
仲良くなれる方はいます。

周囲の方と話しをあまりしなかったことについては

・その直前、リストラ同然で退職し、少し人間関係にナーバスになっていた。
・これまでとかなり違った人たちと一緒に働いたこと
・少数派の部署で周りと違う仕事をしていたこと
・今まで勤めたことのない大きな会社
などといった状況から

高校のときと同じように
自分で壁を作ってしまったんだろうと思います。

この三度の機会は
思春期
妊娠期
更年期
という女性にとって身体の変化がおきておかしくない時期と確かに重なります。

しかし、これはあくまでも私の自論ですが、
口を動かす回数って決まっているのではないだろうか?
と思います。

新しい環境

これから別な会社で働きます。
もうこの先、必要以上に太ることのないよう、迷惑にならない程度にお喋りしてみたいと思います。

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