歯医者へ行ってみた

失業して時間ができたので、保険証が届くのを待って歯医者さんに行ってみました。

初めての任意継続(保険証)の話
このたび、余計なこと(?)をして、仕事と次の仕事との間が一ヶ月くらい空くことになりました。 以前、退職したときは3ヶ月、間が空きましたが ...

16~17年ぶりです。
私は、歯が丈夫で、痛くなるような虫歯はほとんどありません。

私の住んでいる都市では、歯科検診などを受ける機会の無い人に対し
その年に40歳、50歳、60歳など、一定年齢の方を対象に、受診クーポンの発行を始めたようで
それが届いていたこともきかっけでした。

いくら虫歯が無いとはいえ、あまり長く歯医者さんに行かないことは、
歯石などがたまるとのことで
当たり前のことか
口の中が良い状態ではなくなるようです。

歯医者にずっと行かない人、居ると思うんですが。。

で、17年ぶりに行った歯医者さんの受付で、まずタブレットを渡され、
既往歴などを入力
今時は、問診もタブレットかぁと。

そこで、口内をチェックし、最初に言われたのは、
「歯茎がとても腫れている」ということでした。
「大きいところでは6ミリ」と。6ミリって?きょとんとしていると、
「ピンとこないと思いますが、6ミリのにきびだと想像してみてください。相当大きいです。」とのこと。
そのため、その部分に歯石がたまってしまっている。

歯茎の腫れは何となく感じていました。
写真などに写ると、以前よりやけに歯茎が目立って感じたことがありました。
ただ、歯茎のほかにも、ほうれいせんや、まぶたが昔より下がっていることが気になったり、年を取るとしょうがないのかな?と思っていました。

ただ、言われてから見ると、口を開いていない写真や下半分が見切れたりしている写真は以前とそれほど変わらないけれど、口を開いて笑ったりしている写真が以前の自己イメージと違っている。

その日は検診なので、口内チェックのみ。
緊急を要することではないが、できれば定期的に通院する必要があるとのこと。

次に通院した際、最初に入力した既往歴を見た歯科医さんから、
私が処方されている降圧剤に歯茎が腫れる副作用が無いか病院で聞いてみては?とのこと。

衝撃!

加齢によるものとばかり思っていましたが
確かに思い当たることがありました。
私の夫は以前から、歯磨きでひどく出血する人なのですが
自分もここ何年か急にひどく出血するようになっていました。

私と夫の共通点は、降圧剤を服用していて、夫の方が私より数年早くからでした。

失業中で日中時間があったので、今度は降圧剤をもらっている内科に連絡してみたところ、
症例が無いわけではないので、次回から薬を変えてみましょうかとのこと。

薬を変えてもらって、わずか3日後、あっという間に歯茎から出血はしなくなりました!

しかしながら、その歯医者さんはめんどくさがりなのか、同じ月で、違う保険証を持ってこられると扱いが大変なので、新しい保険証が届いてからまた来いといわれ、、

20日後、新しい降圧剤を服用して、少しずつ腫れがおさまったころ、やっと再び受診!

かなり痛かったですが、腫れも引いたので以前より深く歯石を取ってもらうと、、
なんと!自分の歯が以前のように縦長に見えました!
とってもうれしかった。

今度大口開けて笑ってみて、以前の写真と比べてみますね。

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