後世に残したい「ジェイペグ川(jpg河?)」「 ジフ山(gif山)」 「プラグ院」

ポスペの話しの続きです。

postpetの想い出
postpetとは ネット黎明期といえる98年(※)~2000年代の初め頃。 自宅PCでメールといえばpostpetというくらい、主流で...

ポストペットのことで
前々から
備忘録として書いておきたいなと思ったことがあります。

ポスペの全盛期はちょうど私にとって
産後で、
家から出る機会がめっきり無くなり、
1か月くらいは、買い物すらままならない時期。

こりゃもう、すきをついてメールするくらいしか楽しみがないわけで。

それまで学校を卒業してちょうど10年、毎日会社行って帰って、
たまに飲みに行ったり、ショッピング行ったり、競馬行ったり(当時ちょっとはまっていた)自分の思うがまま好き勝手な生活からすると
かなり産後ブルーになるところを
ピンクのクマ、モモに救ってもらったように思います。

「ポストペットパーク」

本家オソネさんちには、
「ポストペットパーク」なるサイトがあり
新作のおやつなどが毎月だったかな?売っていたり、
オンラインイベント(※)があったり
壁紙とかお部屋の模様替えツールみたいなものとかね。

違法になるのかもしれませんが(ソフトウエアの改変にあたるかと)
あくまで自己責任で、自作というのも当時普通にできました。
おやつをつくるツールみたいなものがあって
拡張子をあわせて、該当のフォルダに入れる
それだけだったんじゃないかと思います。

たぶんそんなに複雑なことではなく
テキストを書き換えるだけだったと思います。
ペイントとかでちっちゃい画像を作って上書きしたりですが、
画像はただ色のついた■だけでもよかったと思います。

ポストペットはメールを届けに訪問すると先方でおもてなしされた「おやつ」を
●●をいただいた
と日記を書きます。

自己責任における自作おやつは、
この●●.xxx

○○.xxxと書き換えて同じフォルダにいれれば完成だったんじゃないかなと思います。

会社の同僚だったら、会社関係のことをネタにしたり
例「A課長の新しいかつらをいただいた」というような具合。

友人同士で内輪ネタとか好きなタレントさんにちなんだ文章とかをおまけにしているだけで当時のハイテク心は満足でした。

ブログすら珍しかった時代。
スイッチを入れたときだけ起動するパソコンの中に生息していたモモ。
不特定多数に向けて発信するSNS時代の今より
1VS1のやりとりを楽しんだメールって
ずっとコミュニケーションに富んでいるように思います。

「ポストペットパーク」はもちろん不特定多数に向けたサイトでしたが
当時は画期的ですごい人気でした。

(※)パークのイベントについては、
うろ覚えですが
決められた時間にペットメールを送信すると
記念のおやつを持ってきたり、その様子が見れたりするんじゃなかったかな、、

今でも懐かしいのが
パークの中に
ジェイペグ川(jpg河?)
ジフ山(gif山)
プラグ院

といった施設名のアイテムがあったのですが
このネーミングが後世に残したいほどとても気に入っていて、
今思い出しても
遊び心をくすぐられます。

※画像は、当時のアーカイブページから個人で楽しむことを目的にキャプチャしたものです。

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