パソコンの調子が悪い

パソコンの調子が悪い

お客様から
非常に良く聞く言葉です。
(※すみません、マシントラブルの対策ではなく営業上の話しです。)

これをおっしゃる方はたいがい
メカに弱い方、
女性の方に多いです。

つまり、、「どこが悪いかわからない」もしくは「悪くないかもしれない」けれど
受信できない、送信できない、開けないなど
言われた通りのことが言われた通りにならない」、「通常は出来るであろうことが出来ない」ことへの弁解、言い訳です。

自分の意志や能力で出来ないわけではない
「その通りにならないんだもん」、
=「パソコンがおかしい

たとえば
「メールの送受信がおかしい」としても
メールサーバーがおかしい(メンテナンスがあった、最中)とか
通信状況がおかしい(プロバイダー、もしくは本当に接続エラー)のか
自分のメールソフトがおかしいのかわからない
本当にハード(PC)そのものがおかしいって
けっこう致命的なんですけどね・・・

メールが行かない、届かないで
多いのはサーバーにたまり過ぎですが、
送信時間切れ(タイムオーバー)になって何度も送られてくるなんてトラブルもありましたが
原因は、メールソフトとかサーバーとか
ローカルの「パソコンそのもの」が「おかしいわけではない」場合が多いと思います。

ページの表示が意図したことと違う場合
指定したページ新規に作ったページなどが、こちらで言っている通りになっていない場合
ブラウザのバージョンが違うとか(IEはバージョンで意外に違う)
文字設定が違うのか(文字設定大で見ていた
他の設定が違うのか(Javascript 無効とか)
セキュリティソフトの環境で見れないとか?
はたまた本当にパソコンの表示が遅くてとか

(↑ちなみに上記で、茶色の文字のところは全部実話です)

本当に自分のパソコンの不調を把握している人は
「ソフトを入れたら動作が重くて」とか、「古いのでよく固まるんです」とか、だいたいの要因を想定しているので、
単にパソコンがという言い方をする人は、パソコンの使う比率もほとんどがメールとインターネット
あとは、ワードとPDFくらいという、あまり使用レパートリーの少ない方に多いです。

確かに通信、接続がおかしかったら、何にせよ仕事には支障はありますが
「パソコン=メール、インターネットのためのもの」という方に
メールとインターネットがおかしければ
=パソコンの調子が悪い
という表現になるでしょうね。

すごく環境の良いパソコンだったらパソコンに申し訳ないという気もしますし、
はたまた、この時代
そうしょっちゅう「パソコンの調子が悪い」と言い訳するのは、
ウチみたいな仕事であれば信頼を損ねますし
あそこの会社、相当環境が古いんだろうか?
(ぶっちゃけた表現だと「金無いんかい?」と)思われないかとか
ちょっとマユツバですね。

ただ、普通の人ってネットやパソコンが主な業務ではないので
だからこそその分野を私たちのような人に頼むわけで、、、

業種でいえば私はお医者さんや看護師ではないですし、
どこが痛いかわからず、
「体調が悪い」ですませてしまうかもですし。

えっと
今日のお話は
お客様が「パソコンの調子が悪い」と言っても
けっしてマシンそのものの不調ではない場合が多いので、
原因を良く聞いてあげると親切かなと思います。
ただ、聞いても聞きたい返事が返ってくる人は何でもかんでもパソコンのせいにはしないので
たいがいは、どう説明して良いかすらわからないという場合も多く
結局「パソコンの調子が悪い」で、永遠に済まされてしまうと思います。

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