「URL」 用語の浸透度

「URL」という言葉は、意外と浸透度低いと思われます。

特に、「○○で検索」(テレビや印刷上の「検索バー」)が一般的になってきたこともあり
URLの手打ち」を出来ない人も多いです。
マジです。
大文字全角なんて全然居ますし
URL確認をお願いしたら
何の疑問も無く
アドレスバーじゃなく、yahooの検索バーに打っている人も居ました

たとえば、新しい取引先や
サイトが変わったという何かしらの案内をいただいて、URLが印刷上書いてあっても(URLの変更や新規開設)
「だからどうしろというの?」「こんな英字の羅列打ってみる気にならない」とお怒りモードになられることもあります。

世の中
上記のような傾向にあるもので、
印刷モノに
URLを入れることを
所望されないことも多いです。

○○で検索だけで良い」と・・・

個人的には、
どんなに面倒でも、やってみる人が居なくても
電話番号や住所と同じ」で
会社の顔じゃないのかなと思います
こういうwebの仕事をしていると
○○で検索」って、ミズモノで、
「明日、同じサイト名や企業名のところが抜いてしまうかもしれないのに・・・」と思うと
ちょっとドキドキする気持ちもありますけどね。。。

では、URLのことを何と言われることが多いか
それは「ホームページアドレス」です。

URLは、
「メールに書く」など、
「クリックするだけで入れる状態」にすれば、呼び名がURLだろうがページアドレスだろうが特に違和感なくやりとりができます

確かに「ゆーあーるえる」って言いにくく覚えにくいですね・・・

–参考–
wikiぺディアのURLの説明ページにも


日本でより一般に好まれる呼称として「アドレス」があるが、これはMACアドレスやIPアドレスなどと紛らわしく、技術用語としては正確でない(意味があいまいというだけで間違いではない)。


アドレスと表現してしても、意味があいまいというだけで間違いではない

—と、あります。

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