続・派遣のメリット

派遣になって最初に働いた企業さんは
内容も扱いも「これぞ派遣」という見本のような感じのところでした。

その企業さんそのものには派遣社員自体は少なかったのですが
『これは派遣さんに任せる仕事』というのがずっと決まっていて
社員さんから、都度細かく指示をされることもなく
何日まで時間がほしいとかという部署を超えた交渉は社員さんがやってくれる
本当に言われたことだけを、そして自分の専門分野のことだけをやっていればよく
ほぼ定時には帰宅。残業はあってもわずか。
電話の取り次ぎもありましたが、ほとんどが内線でした。

 

もちろん念願通り、夜から朝まで眠れました。
前回記事↓

派遣社員のメリット(その1)
40代後半から、派遣社員になりました。 学校を卒業して以来20年以上、それまでは、規模の小さな企業さんに正規雇用でいくつか勤めていました。 特に出産して仕事を再開してからは、子どものお迎えなどもあって時間が限られ、融通が利くとい...

派遣の勤務

北海道だけかもしれませんが
派遣の時給は交通費が込みのことが多いです。
ほんのちょっと高めかもしれませんが
通勤が遠かったり、不便なところからだと不利かもしれません。
周囲の主婦の友人は最低賃金で働いている人も多いので、
時給は口にしません。

決して自慢ではありませんが
最初に就業した派遣会社で、
希望の月収額、年収額を聞かれた際、
「あなたは自分を知らなすぎる」と苦笑されました。
それだけのスキルと経験を持っている人に、その希望額は低すぎて
逆に紹介できる案件がなくなってしまうから、
あくまで希望なのだからもう少し高くといわれました。

子どもが出来ても仕事をしていたかった。
短いブランクで復帰し、
小さい会社で死に物狂いで働いてきて、いろんなスキルが身についていた。

はっきり言って、来月の給料って出るんだろうかと、不安があったこともありますが、
いろいろな経験をさせてくれた当時の企業さんに、この時、感謝しました。

 

派遣で就業するまでの流れ

派遣で就業するまでは、一般の求人に応募するより
決まる確率が高いと私は思います。

派遣のことをあまり知らない友人などに説明する際、
「推薦入試」みたいな感じと説明しています。

平たくいうと、

企業面談に行く前に、社内選考に通っていて、派遣会社さんが募集企業に私を推してくれる

というシステムです。
企業さんと求職者の間に入って求職者(私)のふさわしいスキルをPRしてくれるって、なんてすばらしいシステム。
私にはあっていると思いました。

・派遣での応募は、派遣会社の選考を通れば、
派遣会社が条件をあらかじめ伝えてくれるので、
確率が高い。

この時、募集企業に伝わるのは私のスキルと職歴つまり条件のみで、
個人の名前や詳しい年齢などは伝わっていません

求人サイトでも、派遣専門のサイトがありますし、
ハローワークにも派遣という募集(チェック項目)があります。

私の場合、派遣専門の転職サイトなどの求人を見て応募しています。
派遣会社が出している求人は、派遣会社から連絡がきます。

余談ですが、求人情報は、派遣会社に限らないかもしれませんが、
転職サイトへの掲載が月極などの契約だったりすることが多く、
すでに決まりましたと言われる(定型返信だけがくる)ことが多くあります。
そういったことも見越してか、「平均で5社くらい応募されています」などと書かれているサイトもありましたが
たくさん応募して全部空振りだったら、それもエネルギーだけ消耗。。。

応募した際、
自分の職歴などの情報を登録していない派遣会社の場合、登録を促されます。
ネットで済むところも多いですが、近くであれば出向いた方が
自己PRになったり、雰囲気の良さがわかったりします。

続く

 

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