ものすごく浸透した用語「ホームページ」

今日は、先日の「URL」と逆に、ものすごく浸透した用語
それは「ホームページ

同じ意味で、伝えようとしても、
よく伝わらない用語は
webサイト
サイト
何気取ってんだ、みたいな流れになります。

新規営業の際など、「サイト」、「サイト」と説明しようとしても、ノリが悪い
何が何でも「ホームページ
しかも「カタカナで」みたいな

たいがいはPCやネットに疎い、苦手な方(自覚しているか否かに関わらず)がいう傾向が強いので
向こうから「ホームページ」と連呼されたら
言い方を切り替えたほうがいいかも

しかし自分も ん?ウェブ(ェが小文字)でいいんだよなぁ
と、一瞬ぐらっとしたりしますが

中には、知ったかして「ウェッブ」とか言ってる人もいましたし、
ウエィブ」(そりゃ波だろ!)
とか言ってるカタカナ弱い系の人にも
ホームページ」ならばっちり通じます

以前勤めていたところでは、
クライアントさんは、小さい企業さんで、直接、社長さんや店長さん的な方が決められていることが多かったのですが
ほとんどの方が「ホームページ」に、ご自分なりのこだわりが強く
中でも「トップページ」にはものすごいこだわりが多いですね。
表紙」と、いわれたこともあります。(笑っちゃダメ)

「ご要望をそのまま全部お受けしたら、
全部真っ赤(赤なら目立つと思っている人が多い)で、2メートルくらいになりますよ」と、嫌味の一つもいいたくなります。

なぜ「サイト」「ウェブサイト」という呼称は浸透しなかったか
やはりここでも「言いやすさ」があるんでしょうか
ウェブサイトは言いにくく
ホームページは言いやすい
しかも
サイトは変換されにくい?(「際と」とかになることもしばし)

そして、
ホームページ」って
日本語でイメージしやすい!
これは自論ですが
ネットの初期、黎明期
家のマークアイコンなどが「ホームへ戻る」みたいなイメージがあったからでしょうか?

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