すき間厳禁! ~感覚の違い あるある~

このブログのテーマは、webや印刷の制作業と他の職業(一般)の方との「感覚の違い」です
制作業に関わらず、例えば、お寿司屋さんだったり、被服系だったり、医系だったりetc・・・それぞれ
専門の職業には専門の人しかわからない用語や常識があると思います。

そういったわけで、
外部の人と打ち合わせをする営業、担当者と
実際に現場に携わる人とやりとりしている内容や、
「よくあること」いわゆる「あるある」をピックアップしたのが
このブログの大まかなテーマです。

今回の
感覚の違いは「すき間」です。
すき間そのものというより
すき間が空いている」と言われることです。
WEBでも印刷でもよくあります。
けっこう困ります。

要望に応えたいのはやまやまですが
自分たちがすき間だなんて夢にも思わないほどのスペースを「すき間あいてるっ!
と指摘されることです
思わず、「すき間って、ここのスペースのことですか?」と聞き返すこともしばしばあります。

例えば、「写真を大きくしたい」という要望に応えていると
右寄せにした左側などのスペースに
絶対高さ的に空きが出るのは当たり前なんで
「写真を小さくすれば解決します」と言うと納得はしてもらえますが
今度は不満を買います。

なので、今度は背景などに装飾を施したり
そのくらいで済めばいいですが
WEBの場合なら、
先にあげた「動かす」などでご機嫌を取ったりすると
どんどん悪趣味になっていきます。
POP体とか装飾系FONT好きの方ですと
文字が全部画像なんてことにもなりかねない。。。

解決策としては
信頼されていればですが
「検索エンジンに反映しにくくなります」という言葉を出せば
かなり納得していただけます。

何をやってもそんなに急にはかわらないですが
見えるところが画像ばっかりというのは、あまりやりたくないです

そこ(検索エンジンに)は、お客さまとして「そのために支払う」という考えの方も多いので、
切り札の一言です。

それでもダメなら
(逃げ道)としては、
依頼主だけを見た目でいったん満足させて
「ほーらね」と
早めに
リニューアルかける?(反面教師的な作戦?)
人間的には「ナシ」ですが・・・

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