「バナー」

「バナー」
これも 一般の方に広く有名で、
かつ
一人歩きをしているなと感じる言葉です

どちらかと言うと「間違って広域に及んでいるな・・・」と感じる時もあります。

バナー (banner) はウェブページ上で他のウェブサイトを紹介する役割をもつ画像(アイコンの一種)のこと。本来、旗印を意味し、ウェブページ上で広告が目立つように使われたことから、この通名で呼ばれ定着した。
主に広告・宣伝用に作られ、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用される。画像にはリンクを張り、クリックするとそのバナーが紹介するサイトを表示するようになっている。
横長帯状のものが一般的だが、近年は縦長のものや正方形に近いものも多い。
英語の banner は旗の種類で、本来は正方形の紋章旗だが、広く横断幕や幟などの意味に広がり、帯状の広告画像が宣伝用の垂れ幕を連想させることからこの名がついたとされ、英語では本来のバナーと区別するためにウェブバナーと呼ばれる事もある。
日本では、基本的に「軍旗」「幟」「横断幕」をバナーとは呼ばないので、バナーだけで呼ぶことが多く、ウェブバナーとわざわざ呼ぶことは比較的少ない。また、日本ではしばしば「バーナー」と誤記されることがある。

(wikipediaより引用)

wikiにも
「バーナー」と誤記 とありますが

「バーナー」て?、ガスで火つけるやつじゃあるまいし
と、思われるかもしれませんが
昔、実際言われたことあります・・・はい。

「リンクボタン」のことも
中には
「文字リンク」のことも
全部「バナー」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

バナー貼って下さい
と言われ

慣れないと、
「どのサイトに? 大丈夫なサイト?素材はもらってる? どこに?」などとあわてることもしばしですが
焦って聞き返さなくても大丈夫です。

ページを最初から指定されない場合はTOPページ。

単に自サイトの内部ページへのリンクのことを指していることもしばし。。

「あ、リンクボタンですね」「あ、貼るだけじゃなく作るんですね」と、あえて訂正はしませんが

こうしてTOPページは、放って置くと、どんどん悪趣味に長くなっていきます
結果へちゃんと導かれていればよしとしましょう

この
バナー」という言葉は、
いつからこんなに有名なんでしょうね

リンク貼る
より
バナー貼る
の方が単に言いやすいから?かもしれません

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告