サイト滞在時間

WEBサイト滞在時間

これも一般的なアナリティクス(解析がどうのという)の話しでは無いので
申し訳ないのですが

一般的な会社のサイト(コーポレートサイト)で
その(会社の)サイトを見ている時間が一番長いのは、
やはりサイトオーナーさんだと思います。

たとえ自社制作でも、
私たちのような担当者(制作部隊)は
わざわざアクセスしてみる機会も時間もわりと短い少ないですよね。

そして、
オーナーさんは、年齢が高いほど(一般論です)「動いているもの」が好きです。

今は動画サイトなどが簡単にありますが
当時は、フラッシュ

数年前、その会社(のサイト)がオープンした当時
2000年代で、ガラケーしかなかった頃の話です

PCサイトには、フラッシュで自社サイトの中身を紹介した動画を作って
TOPページに貼っていたのですが

大変でした。。。

何が大変かって、
長くて。。。
40秒あったそうです(記録による)

一般のユーザーさんは目的のページを探してやってきてくれているので、
わりにすぐページ移動しますよね

アナリティクスなどを見ている方ならわかると思いますが
TOPページを2秒見たら長いほうだと思う
1ページを5秒以上見ているのは同業者とかだろなーと思ったりします。

その中でフラッシュなんて
「何だろう?何か出てる」と思ってくれたら十分

その長い長い40秒のフラッシュ
今思い出しても泣けるほど大変だった

うろ覚えですが
「文字を全部『分解』で動くように作ってからフォント変更を命じられた。
二度と『分解』は使わない」
と当時のつぶやきが残っていて

つまり作るほうも泣けるほど大変で
一般の方には見てもらっていない。
こんな無駄なことないです。

ちょっと話しは、滞在時間からそれますが
私は元々自己流で、あれもこれも担当の多足ワラジだったので、
あまりスキルは無いです。
なんで、その前の会社で「スピードを落とすと動きにアラが見える
(だから、スピードを落とさない方がキレイに動いて見える)」
と言われていたため、
早い、読めないと言われたら、
だいたいデフォルトのままで、それこそコマ数を長くしています。
結局遅くするも長くするも同じですよね?

極端な例ですが
12コマ「1秒」の動きで考えていたものを→動きが早いと言われたら
(ア)1秒あたり12コマのままで、24コマに増やせば2秒で動き
(イ)1秒当たり6コマに下げれば12コマが同じく2秒で動く
で、(ア)の方がなめらかですよね
そして、画面に入らなくなるほど、どんどん長くなる、、、

話しは戻って
webサイトの滞在時間ですね
果たして一つのページを、それだけの時間見てくれる人が
社外に居るのか?という

最初に書いた「動くものが好き」

前の会社は、ガラケーサイトが売りの時代だったので、
テロップ(マーキーみたいな)なども好まれますが

つまり3秒以上で、メッセージを表現しようとしても
一般訪問者
特に検索から何かの情報を求めてアクセスしてくれた人には

通じていない
ようこそ●●へ・・・なんて流れてきても「ようこそ」までしか読んでない
自己満足に過ぎないと思う

えっと
今回は

WEBのサイト滞在時間
最も長いのはそのサイトのオーナーさん。

2番目が同業者
・・・だろう?


あまり長い動きのメッセージなどは最後まで見てもらえる確率は低いでしょう
・・・
というお話しでした。

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