ガラケー時代のてっぱんアイテム 「着メロ」「絵文字」「待受写真」「ストラップ」


2000年代あるあるなどを取り上げてきましたが
時は、2020年代に近づいてきました。

あと数年で、3G回線がなくなるとのことで
ガラケーで全盛だったことが
過去のものになりつつあります。

一番使う頻度が減ったのは、キャリア(携帯アドレス)のメール。

私も、
スマホにして7年あまり
いろんな会社を経て
格安回線にしてしまったので
キャリアメールのアドレスありません。。。

これももう過去のものだなぁと
最近感じるITネタ

「着メロ」

90年代~2000年代には
使っていて当たり前
あっちでもこっちでもいろんなメロディが鳴って
いました。
かけてくる人によって曲を変えたり(嫌いな人の着信をゴジラやジョーズなどちょっと怖めにしたりなど)

当時は、
月額300円とか払っちゃっていました。
何だったんだろう、人と同じなことが嫌だったのか
着うたとか着ボイスなんていう発展形もありました。

個人の意見ですが
衰退した理由に、頻度があると思います。

メロディってやはり数秒は流れないとメロディにならず

私は、携帯全体をほとんど常に無音にしていますが
LINEやアプリの届く頻度というか回数というかを鑑みると
「ポーン」とか「ピッ」だけで十分になったということと思います。
LINEが来るたびメロディがなったら、ちょっとうるさいかなという時代。

通話の着信音も、既定のままにしている人が多くなった気がします。
CMなどでも流れるiphoneの規定の着信音。
あれが流れると、あれ?自分かな?とハッとしている人、多くいると思います。
通話を使う頻度も減ったように思います。

「ストラップ→ケースのみ」

ストラップ。新しい機種を買っても必ず入っていたと思います。

一時期、お土産などにとても重宝した携帯電話用ストラップ。

騒動前のギャルっぽかったBッキーが
電話本体どこ?というくらい
大量にストラップをつけているのも有名でしたが

だれもがひとつくらいはつけたことがあったと思います。

一時期、イヤホンジャックにアクセサリーを刺したりしている人もいましたが
イヤホンが使えなくなるので、あまり流行らなかったように思います。
そのうち、iPhoneからはイヤホンジャックもなくなってしまいましたし。

今は、手帳型ケースにストラップを通せる穴があったりしますが
ケースだけのことが多いです。

大きさ的に、スマホだとストラップが切れてしまいそうな不釣り合い感がありますし、
流行りすぎて廃れた感もあります。

二つ折りの携帯電話にちょうどしっくりくる品だったと思われます。

「絵文字→スタンプ」 「待受→背景」

絵文字と待受は、言葉をあまり使わなくなっただけで、
今も健在と思います。

絵文字や顔文字
おじさんもおばさんも恥ずかしげもなくけっこう使っている人が多かった。
だってそれしかないし、変換すると勝手に出てきましたのでね。。。

絵文字は文字化けして〓や難解な文字になったりすることがありさびしいこともありました。

理由として思い当たることは、
AUだけ文字コードがshift-jisだと聞いたことがあります

そういえば、
違うキャリアの人と見比べると、
送った人が見ていた絵と、
受け取った人が見ている絵がじゃっかん違っていたりしました。

通信にLINEが主流になった今
スタンプの方が表情が豊かで、文字化けの心配もなく、「OK」→「バイバイ」一個送れば終了。
→確かに、それにわざわざ着メロがなったらやはりうるさかろう

ただ、
最近でも、LINEの着信を知らせる画面に
[よつ葉]とあって、
いつも「なんだろう?と思っていたら四つ葉のクローバーの絵文字だったりしました。
今も変換するとクマちゃんとかウサギさんの顔やらが出てきますし、
知らず知らず使っていて、
なくなったわけではないですよね。

待受は、まちうけって言わなくなったなぁと思います
背景と呼ぶことが多いですが
設定上は、壁紙となっていました。
普通にみなさん何かしらの写真とかキャラクターなどをお使いと思います。

ガラケーの時代
新しい着メロにワクワクし
待受という響きになぜだかときめきがあったように思います。

電話のマーク

話は少しそれますが、
携帯電話のイラストやアイコンって 
スマホが出てくるまで、
二つ折りよりも前の感じで、
アンテナがずっとありました。
二つ折りの時代の方が長かった気がするのですが。。

もっと言うと
固定電話のアイコン(電話番号の前などにある)は
いまだにダイヤル式なことが多いです。
固定電話のマークは変換で出ることもあります。
ダイヤル式の電話の掛け方を知らない世代も増えましたが
なぜか通用しています。
そういえば、テレホンカード式の公衆電話をかけられない世代も多くなってきています。
世代ギャップの話はまたいつか投稿したいと思います。

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